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痛風 ロキソプロフェン
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「足の激痛」といっても、いろいろありますが、
骨折した、とか、捻挫した、とか、出血が止まらない大怪我、とか。

 

あるいは、ささやかな激痛(?)というか、
足の裏で画鋲を踏んだ、とか、裸足にトゲが刺さった、とか。

 

多種多様な激痛がありますが、いちおう、ここは
「痛風ブログ(痛風の苦しみのブログ)」なので、
「足の激痛=痛風発作」ということで。

 

 

で。
痛くて痛くて、どうしようもない、堪らない激烈な痛みなので
ロキソプロフェンを飲むわけですが、飲み始めて
実際に効果を実感できるまで、タイムラグがあります。

 

飲むと同時に、即、効き目を体感できることは
まず、ありません。

 

具体的には・・・
『15分』ですね。

 

 

通風 ロキソプロフェン

 

 

この15分、というのは、

 

あれ?
ん〜?
もしかして。
ちょっとは、薬、効きはじめてきた??

 

・・・・と自分で認識できる程度の、
わずかな痛みの緩和がはじまる時間経過、という感じです。

 

でも、たった15分では
痛風の激痛が和らいだ、なんてとても言えない状態で
まだまだ強い痛みがジンジン、強さを増しています。

 

 

で。
ようやく、少しは痛みの程度がマシになったかなあ。
痛み止めの薬が効き始めたかなあ、と自覚できるのは、
おおよそ1時間程度、経過してからですね。

 

 

1時間、ねえ?
これって、長いのか、短いのか。

 

 

これには、もちろん、個人差があります。
そのときの痛みの程度にもよるでしょう。
さらにロキソニンやロキソプロフェンを飲む量にもよるでしょう。

 

ロキソプロフェンを1錠だけ飲んだ人と、
ピルカッターなどで錠剤を切断して半錠だけ飲んだ人と、
あるいは、ロキソプロフェンを2錠も飲んだ人では
効果が違って当然です。

 

 

ロキソプロフェン 通風

 

 

ロキソニンという名称が出てきましたが、
さて、「ロキソニン」と「ロキソプロフェン」は、
どう違うのか。

 

同じものなのか。
呼び名が違うだけなのか。

 

 

「ロキソ『ニ』ン」
「ロキソ『プロフェ』ン」

 

 

こうやってみると違うのは
『ニ』と『プロフェ』だけだし、ははぁ〜ん。

 

誰かが、「ロキソ『ニ』ン」と
「ロキソ『プロフェ』ン」を言い間違えたんだよね?

 

 

 

・・・って、
そんなワケが なかろう!

 

 

 

「ロキソプロフェン」は、ロキソニンのジェネリックです。

 

先発医薬品 → (ロキソニン)
後発医薬品→ (ロキソプロフェン)

 

へえ!
じゃあ、ロキソプロフェンとロキソニンは、
まったく同じ薬剤なんだよね?
ロキソプロフェンは、ロキソニンの特許期間が切れただけの、
成分はロキソニンと全く同じものなんだよね?
それでいて、薬価は安いんだよね?

 

 

これも、違うんですよ。
微妙に違う。

 

どこが違うのか。

 

 

ロキソプロフェン ロキソニン 違い

 

 

ロキソニンに限らず、一般的に
ジェネリック医薬品(後発薬)というのは、
先発医薬品(新薬)と主成分だけ同じで、
副成分は違うもの(おそらく、原価の安いもの)を
混ぜて作ってあるそうです。

 

だから、製造原価が安くできる。
よって、販売薬価も安い。

 

で、成分は、先発薬と「ほぼ同じ」。
効果のほうも、ほぼ同じ。
完璧に同じじゃないそうです。

 

でも、主成分は同じなので、
後発薬でも充分、効果が期待できる。

 

そういう感じらしいですよ。
特許だけの問題じゃないのだそうで。

 

 

だから、というわけじゃないですが、
病院によっては、消炎鎮痛薬といえば、
ロキソニンは処方するけど、
ロキソプロフェンは出さないところもあるみたいで。

 

病院も経営ですから、もしかしたら、
薬価の安いロキソプロフェンを処方するより、
薬価の高めのロキソニンを・・・なんてケースもあるかもしれませんが、
また、真実は内部の人しか、わかんないですね。

 

っていうか、むしろ、
先発薬の性能・効能しか信用していないような、
そっちのほうがリアリティがあるんじゃないか、という気もします。

 

人(患者)によっては、
ロキソプロフェンは効き目が弱い、ロキソニンでなきゃ・・
なんて話を聞いたことがありますが、
う〜ん・・・これは、どうなんでしょう。
私には、わかりません。

 

 

ロキソプロフェン ロキソニン どちらが良い

 

 

で。
話は元に戻りますが、
ロキソプロフェン(あるいは、ロキソニン)は、
飲み始めて、
「あれ? もしかして、痛み止め、効き始めた?」と
自覚できるのが「15分後」くらい。

 

「あ。ちょっとは痛み、マシになってきたかなあ」
とハッキリわかり始めるのは、1時間後くらいです。

 

 

で、この消炎鎮痛効果。
いつまで続くのか、というと、8時間くらい・・かな。

 

あまり効かなくなってきたかな、と思ってからでも、
2〜3時間は、多少なりとも痛みはマシですので、
トータルで10時間くらいの効果持続ではないか、と考えています。

 

 

このロキソプロフェン(ロキソニン)ですが、
数年前までは、医師の処方箋が必要な薬剤で、
一般の薬局などでは市販されていなかったのですよ。
つまり、病院に行かなきゃ手に入らない薬だったってこと。

 

昔を知らない人には信じられないかもしれませんが、
今は、ロキソプロフェン(ロキソニン)の入手は容易です。

 

 

いい時代になったものです。

 

 

 

時代は変わっても、相変わらず、
痛風は 痛いですが。

 

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

 

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