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色盲 色弱
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痛風ブログを書いている私なんかが、
色盲色弱について語る、というのは、
なんとも場違いな感じがしますが、
色盲や色弱などの、いわゆる色覚異常(しきかくいじょう)の人は、
鍼灸(しんきゅう)治療で高確率で改善しますので、
正常色覚でない、というだけの理由で苦しんでいる方は、
ぜひ、鍼灸治療を試してみてください。

 

 

なんで、こんな記事を書くのか・・・というと、
私の古い友人にも、一人ね。
色弱のヤツがいるのですよ。

 

彼の本当の苦しみみたいなものは、私には
わからないでしょうけど、それでもね。

 

なんていうか、色弱・・といえば、少なからず、
食いついてしまうのですよ。

 

 

色弱 完治

 

 

鍼灸治療というのは、
いわゆる「ハリ治療」と「お灸」のこと。

 

ハリ治療は、世間一般で
「針治療」と表記されていることもあるかと思いますが、
正しくは「鍼(はり)治療」と書きます。

 

 

ええと、そんなことより。

 

色盲・色弱の人ってのはね。
自分では、なかなか気が付かない。

 

たとえば、緑色が正しく見えない、といっても、
生まれた時から、幼少の頃から、ずっとそうだったら、
その色は、そーゆーものか、と思ってしまいます。

 

別に全然、見えないわけでもないから、
特に不具合はないしね。

 

 

色盲・色弱は遺伝です。
特に、男の子に多いようです。
それも、母親方からの遺伝。

 

で・・
当人は、気が付かなくても、
子供の頃に絵を描いたりね。
絵具とか、色鉛筆とかで、人の顔を塗ったり。

 

すると、その絵の、顔の色がおかしい。
その子の書く絵は、肌色が・・どうも違う。
鼻の頭を緑色に塗っていたりね。

 

そこで、あれ?
おかしい、と気が付くわけです。
もちろん、気が付くのは周囲の大人。

 

この子は、もしかして、色の見分けが困難なんじゃないか、と。

 

 

で、病院へ連れて行く。

 

初めっから、鍼灸院へ連れて行く人なんか、いないでしょう。

 

ところが、病院へ行っても、眼科医に見せても、
色盲・色弱は治せない。
これといった治療法が確立されてないんでしょうね。

 

でも、「補正メガネ」ってのは、あるらしい。

 

補正メガネ?
なに、それ。

 

 

たとえば「色」というのものは、
RGBの三色[赤(R)、緑(G)、青(B)]の組み合わせで、
たくさんの色が表現できる。

 

で、赤の色を見る力が弱い人は、
赤が絡む他の色も正しく見えない。

 

「補正メガネ」ってのは、仮に
赤が弱い、見えにくい人には赤色を補正する眼鏡らしい。

 

へ〜え、そんなのがあるんだ。

 

でも、欠点は高いこと。
眼鏡にしては高額なこと。
まあ、高いといっても、何万円程度なんでしょうけど。

 

でも、本当の欠点っていうのは、
その「補正メガネ」を外してしまうと、
元通り、色弱や色盲のままだ、ってこと。

 

まあ、それは、よく考えたら、
普通の、近眼などでメガネをかけている人も同じことか。
眼鏡を外したら、見えないもんね。

 

 

色弱 治療法

 

 

就職のときね。
ひっかかる人が多いそうです。

 

たとえば、警察官とか自衛官みたいな仕事の人は、
色弱や色盲の人だと、一発でハネられる。

 

別に色弱だって、問題ないでしょ?
誰に迷惑をかけるわけでもなし。

 

でも、まあ、警察や自衛隊というところは、
そういう組織らしい。

 

お巡りさんが色弱だと、なんで困るのか、というと、
たとえば、落し物で「赤色の財布」が届けられたら、
色弱なんで、赤が緑色に見えて、調書に
「緑色の財布」とか書いてしまったりね。

 

・・・って、お巡りさんの誰もが
派出所勤務するとは限りませんが、
色弱や色盲だと、なぜか、採用されないそうです。

 

 

色弱 治る

 

で。
色弱や色盲の人は、もう手はないのか。
一生、色覚異常のままなのか。

 

まあ、別に命に別状ないし、問題ないか。

 

 

でも、なんとかしたい、なんとかしよう・・とする人は、
ネットとかで情報を調べたりね。

 

すると、
「先天性の色覚異常は、鍼灸治療なら治療可能である」
というデータに辿り着く。

 

もちろん、半信半疑。
そんなの信じない人が大半。

 

 

しんきゅう?
なに、それ。

 

 

でも、医者に匙(さじ)を投げられたけど、
どうしてもあきらめきれなくて、
藁にも縋る(すがる)思いの患者さんだけが、
ようやく、鍼灸院へ辿り着くのです。

 

 

 

色盲 治る

 

 

で、鍼灸治療って、どうやるの?

 

 

鍼治療で血流を良くしてやるのですよ。

 

目のツボ(経穴)に鍼を打つことによって、
血液を送り込んでやる、わけです。

 

(直接、眼球に鍼を打つんじゃないですよ!)

 

 

たとえば、普通の・・
正常色覚の人が「10」血液が流れている、とすると、
色覚異常の人は「4 か 5」くらいしか、流れていない。

 

ところが、鍼灸治療によって、
「4 か 5」程度の血流だった人が「7」くらいになってくる。

 

 

するとね。
人間の知覚する能力の中で
「視覚」による情報収集は、やはり大きいんです。
そりゃあ、見えないより、見えた方がいいですよ。
色がわかんないより、色もわかる方がいいですよ。

 

ここで体に変化が出るわけで。

 

どーせ、色なんか、よく見えないし、
こんなところ(目)になんか、あまり血を送らなくていいや、
と体が認識していたところ、血流が「7」になってきて、
俄然、色覚が少し回復してくる。

 

ああ、やればできるんじゃないか!

 

というわけで、体だって見えた方がいいに決まってるから、
色覚が正常な方が良いに決まっているから、
さらに血流を、血の流れを送り込んで「10」を目指すわけです。

 

すると、なんと、
生まれつき、遺伝だと思い込んでいた色覚異常が
回復してくる、というわけで。

 

 

早い人は、四回くらいの鍼灸治療で
大幅に色覚を回復します。

 

遅い人で・・う〜ん・・・・半年? 一年?

 

各自、症状も違うので、個人差があって
なんとも言えないですが。

 

 

色盲 色弱

 

 

あと、鍼灸院の選び方。

 

鍼灸院といっても、ピンからキリまであって、
「鍼灸院」「鍼灸整骨院」「整骨院(・・だけど、鍼灸もやるよ)」とか
いろいろあります。

 

どの鍼灸師も同じじゃないですからね。
腕前というか、技術の差は、歴然。
良い先生に巡り逢えた人は幸せです。

 

 

お勧めは、鍼灸を専門にしているところ。
「鍼灸院」ですね。

 

事前に電話で、
色弱だけど、鍼灸治療で改善できるか、どうか、
訊いてから来院したほうがいいと思います。

 

「鍼灸整骨院」の中には、
「ウチは腰痛専門だから」とか、そういうところもありますから。

 

鍼灸院ならドコでも同じだろう、と思って行ってみると、
歯が痛いのに、耳鼻科へ行ってしまった的な感じになるかも。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・。

 

 

まあ、そんな感じです。

 

 

色覚異常だから。
色弱だから、色盲だから、といって、
絶望することはない、という話。

 

病院で治してもらえなかったから、といっても、
他にも方法はある、ということ。

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

 

 

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