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痛風 体質
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なんで痛風になるのか、というと
尿酸値が高いから・・なのですが、
この、なんていうか、体質的に見て、
「痛風になりやすい人の傾向」のようなものがあるそうです。

 

 

痛風の傾向?

 

 

痛風になりやすいタイプの傾向というか、
どういう資質の人が痛風になりやすいのか、というと・・・

 

『真面目で責任感が強く、粘り強い性格で
少々の困難にも打ち勝つ強い意志を持ち、
何事にも積極的で、行動にバイタリティが溢れている』

 

・・・のだ、そうです。

 

 

 

誰ですか、
「まさにオレのことじゃねえの?」
とか言ってる人は。

 

 

通風 性格

 

 

「痛風になりやすい人の性質」とか、
まー、こーゆーことを、そのまま信じていいのかどうか、
よくわかりませんが、
「ちゃんらぽらんで飽きっぽい痛風の人」も
いるんじゃないか、と思うんですけどね。

 

「何事にも消極的な痛風の人」がいても、
ちっとも不思議じゃない、と思うんですけどね。

 

どーゆーわけだか、そんな説がある、というか、
痛風体質の人には、そういう特徴があるのだそうです。

 

 

ホントかなあ、という感じですが、
「じゃあ、だったら、
無責任で消極的で軟弱になったら痛風が治るのかよ!?」

といえば、そうじゃないと思うので、
やっぱり、あくまで一般論でしょう。

 

 

通風 体質

 

 

あとね。
痛風の人は「筋肉質の人」や「太っている人」
つまり、いわゆる、ガタイの良い人が多いそうです。

 

これは・・もう、あれですよ。
体質、資質の問題というよりも、内臓の関係でしょう。

 

痩せて骨と皮ばかりで、いつも青白い顔をしていて、
夏になると、百発百中で「夏バテ」をしている。
こーゆー人は、痛風には絶対、なりませんからね。

 

これは胃腸が弱く、消化吸収能力が低めの人が、
食事からの栄養分を充分に吸収しきれていない体質の人の
体形、体格です。

 

つまり、体内の栄養分も不足気味なので、
当然、血液中の尿酸も少ない。
痛風になりようがない。

 

羨ましい・・と思うかもしれませんが、
そういう人は他の病気になるかもしれませんよ?

 

 

人の花は赤い (他人のことは、よく見える) ってヤツです。

 

 

それから、さっきの
「筋肉質の人」や「太っている人」に痛風が多い、という話ですけど、
たしかに先天的な体質で「筋肉が体につきやすい人」や
「太りやすい人」はいるようです。

 

ときどき、太りたくても、いつも痩せていて太れない人もいますからね。

 

遺伝的な体質もありますが、筋肉の場合は、
ハードなトレーニングによって筋肉は太くなります。

 

ただ、なんていうか、
激しい運動(短距離ダッシュのような無酸素運動)は、
体内が無酸素状態になることによって、新陳代謝が促進されて、
細胞が壊れて核というものを吐き出す機会が多くなり、
プリン体が増加して、最終的な代謝物である尿酸が増加するので、
あまり超ハードなトレーニングは、尿酸値が気になるなら
そこそこにしておいた方がいいかな、とも思います。

 

痛風は確かに遺伝による要因が大きいですが、
それでも「先天的要因+後天的要因」です。

 

つまり、
先天的要因(遺伝)に後天的要因(養生、というか日々の生活。食事など)
が加味されるわけです。

 

だから、食い込む余地はある、というか、
痛風体質(高吸収体質)に生まれたから、もう絶望・・
というわけでもない、ということです。

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

 

 

 

 

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