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痛風 好発部位
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人それぞれ「右利き」の人と「左利き」の人がいて、
圧倒的に多いのは、たぶん「右利き」の人。

 

10人中9人くらいは、右利き?
それとも、8:2くらい?

 

手に利き腕があるように「利き目」というのも
あるそうです。

 

ききめ?

 

私の場合は、たぶん、右の目が「利き目」。

 

片目をつぶって、片方の目だけで
それぞれ見てみると、はっきり見えるのが右目。
なんとなく見にくいのが左目。

 

え?
それって、視力が悪いだけだろう、って?

 

 

で・・・
「利き腕」「利き目」があるのですから、
当然「利き足」というのもあるようです。

 

私の場合は「右足」が「利き足」かな?

 

だって、片足ずつ立ってみると、
右足なら、しっかりと大地を踏みしめて立てるのに、
左足だけで立つと、なんとなく安定が悪くて、
グラつくから。

 

え?
それって、足腰が弱ってるだけだろう、って?

 

 

通風 左手

 

 

さて、痛風発作の好発部位といえば「足」です。
しかも、圧倒的に多いのが左足。

 

もちろん、右足が出る人もいますが、
多発するのは、左足が多いようです。

 

でね。
この「左足に出る痛風発作」ですが、
利き足に痛風が出てしまうと、当人が
歩きにくくなって、日常生活や仕事に支障が出るので、
せめて、利き足は避けて、利き足じゃない方に
痛風を出してやろう、などと体が考える・・・わけないじゃないですか!

 

右足が利き足の人は「左足に痛風が出る」とか、
左足が利き足の人は「右足に痛風が出やすい」とか、
そーゆー法則のようなものは、一切、関係ありません。

 

それこそ、容赦なしに痛風は、ある日、突然、やってきます。
通風 左足

 

 

左足に痛風が多発するのは、
「尿酸は 体の温度の低い部分で結晶化しやすい」という性質に
起因しています。

 

体の中には大量の血液が巡っていますが、
血液がよく循環しているところは温かくて良いのですが、
血の巡りで“手薄”で、しかも、心臓から遠い位置の箇所は、
温度が低い傾向があるのです。

 

手足・・とかね。
要するに末端です。

 

さらに体の右側には、人体の最大の臓器である「肝臓」があるので。
この肝臓は、体内を巡った血液が必ず立ち寄る臓器で、
そして、肝臓に栄養分を蓄える働きがあるので、
いつも血液が集結するのです。

 

だから、体の右側は温かい。
(内部の話ね)

 

逆に、体の左側は(右に比べたら)やや冷たい。

 

 

通風 左

 

 

というわけで、末端で心臓から遠くて、しかも
肝臓と反対側の位置・・・という悪条件を兼ね備えた
「左足」は痛風発作の好発部位なのです。

 

つまり、尿酸値が高くて(尿酸値 7.0mg/dl以上)
過剰になった尿酸が結晶化して、溜まりやすい場所、ということ。

 

 

足だけでなくね。
手指とか、手首とかにも痛風は出るんですよ。
それも、やっぱり左の手の指、左の手首が多いようです。

 

利き腕は、右腕の人が多いようですが、
「右腕はよく使うから、左腕は右ほど使わないから痛風が出やすい」
のではなくて、“体温が関係している”ということ。

 

 

右の利き足は、それほど意識しない、というか、
利き足が右でも左でも、どっちでもいいような気がしますが、
手の「右利き」「左利き」というのは、
日常生活でも仕事でも大きなウエイトを占めると思うのです。

 

「左利き」の人が左手を使えなくなったら、
もの凄く不便ですからね。

 

自分は左利きだから、痛風は“遠慮して”右手に出てくれるなら、
まだ、許せる気もしますが、痛風は一切、容赦なしで
左利きの人でも左手に出ます。

 

いつも、足に痛風が出ている人は、
「手に痛風が出るなら、歩けるし、トイレも行けるし、
まだ、足よりマシだよ、いいじゃないの」
と思うかもしれませんが、手が痛い(それも痛風の激痛)のは、
何するにしても手は付きまとう、というか、手は必要ですし、
それに体のどこが痛くてもそうですが、楽しくないです。

 

 

手に頻繁に痛風が出るようになったら、
他の肘(ひじ)とか肩などにも痛風が出る可能性があるので、
他に(自分に合った)良い方法があればいいですが、
そうでなければ、尿酸値を下げる薬を飲んででも
尿酸値を下げていくほうが将来のためには良いと思います。

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

 

 

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