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膝 痛風
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「痛風発作が終わったのに膝が痛い」→

 

(痛風が膝に出た場合)↓

 

膝関節にダメージが少し残っている可能性があります。

 

 

(痛風が膝以外に出た場合)↓

 

歩けなかったことにより、
「太腿の裏の筋肉が落ちている」可能性があります。

 

 

 

膝 通風

 

 

痛風発作は「痛風に初めてなった!」というような、痛風初期症状の人なら
10日間ほどで、痛みや腫れが綺麗さっぱり消失してしまうので、
ダメージなんか、あまり残りません。

 

ところが、痛風になって数年、いや、数十年も経過してくると、
「痛風発作から次の痛風発作への間隔が短い」
「痛風が起こると長びく、回復が遅い」
「前の痛風がまだ完全に治っていないのに、次の痛風が来た」
・・・なんて症状が起こる場合もあります。

 

 

これが「痛風の人が誰もが通る道」なのかどうかは、よくわかりませんが・・・
こうなってくるとね。

 

次の10年後、そして20年後に自分の体がどうなっていくのか、
ある程度、予想がつくんじゃないか、と思います。

 

今なら、ぎりぎり間に合うかもしれませんよ?

 

 

病院に行けば、即、「尿酸値を下げる薬」を処方される状態です。

 

いえ、要は、尿酸値が下がれば良いだけの話ですので、
生活習慣の改善とか、他の痛風対策、痛風改善法で
尿酸値が下がるなら、別に尿酸値を下げる薬を飲まなくてもいいです。

 

薬が好きな人は、あまりいないでしょう。

 

でも、他の方法で
うまくいかなかったから、こういう症状が出ているんでしょう?
薬を飲みたくなかったから、こうなっているんでしょう?

 

尿酸降下薬に限らず、薬には副作用がつきものなので、
本当は飲まないほうがいいです。
体内のバランスも崩れがちになりますし。

 

個人差があるので、必ずしも そう、とは限りませんが、
現時点での痛風の症状から想定して、
今後の人生で「自分の体がどうなっていくか」を予想してみるのも
(いやな気分になりますが)良いと思いますよ。

 

 

階段 通風

 

 

そうそう、膝の話でした。

 

痛風発作が「膝」に出た場合。
膝関節は、足先などと比較して関節の面積(体積)が大きいです。

 

こういう大きい関節は、通常、はじめて痛風になった・・ような人が
発症するのは、稀です。

 

たいてい、痛風になってからの年月が長い人がなりやすい関節です。

 

 

で・・
この「膝」ですが、曲げるにしろ、座るにしろ、立ち上がるにしろ、
起点になるというか、なにか動作をするたびに体重がかかって、
痛いです。

 

あと、痛風発作の炎症が治まってからでも、当分の間
(結構、長い期間、数ヶ月とか)
立つ、座る、などの基本動作のたびに痛みが残っていたりします。

 

尿酸結晶の残りカスみたいなものが、膝の内部に まだ少し残っている、
と考えられますが、これは、そんなに心配しなくても、
時間は かかっても、そのうちに、だんだん痛みは なくなってきます。

 

 

 

あと、膝じゃない場所に痛風が出たのに「膝」が痛くなった場合。
特に階段の上り下りが痛い、とかね。

 

 

これは、痛風は足先に出ることが多く、歩けないケースが多いのですよ。
歩けない、もしくは、痛い片足をかばって歩いているうちに・・・
知らないうちに痛い方の足に体重をかけないように歩いたりして、
痛い方の足の筋肉が落ちてしまうのです。

 

右脚と左脚を見比べて、はっきりわかるくらい脚が細くなる場合も。

 

このとき、膝が痛い(細くなったほうの脚の膝)ことがあるのですが、
これは膝を支える筋肉が落ちて少なくなっている可能性があります。

 

膝そのものが悪くなったわけではなくて、膝が痛いのは
膝の回りの筋肉と、その痛い脚の
「太腿の裏側の筋肉が落ちている」
のです。

 

だから、膝を支えきれなくて、膝が痛い。
でも、膝のせいじゃないんです。

 

脚の筋肉は、痛風が回復してきて、
歩けるようになったら(時間は かかりますが)
筋肉も、だんだんに元に戻ってきますので、そんなに心配いらないです。

 

 

それより、心配なのは、尿酸値の方。
今回は、なんとか、乗り切れましたが、尿酸値が高いままだと、
いずれ、また、今回のような痛い思いを繰り返すことになります。

 

尿酸値を下げる薬だけが痛風対策では ありませんが、
自分に合った方法を早く見つけて、対策を打ち出すことが肝要です。

 

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

 

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