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痛風 前兆 予兆
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「痛風の予兆」とは、痛風発作が起こる直前、
もしくは数日前に、痛風発作が起こる患部のあたりに
感じる違和感のことです。

 

なんとなく、痛くなりそうな(足が多い?)ところが、
ピクピクしたり、しくしく感じたり、ちくちくした感じがあったり、
要するに、自分にしか わからない違和感のこと。

 

痛みや腫れは、この時点では全くありません。
ただ、なんとなく、いや〜な感じがするだけ。

 

この後、痛風発作が発症するケースが多いことから、この症状は
「痛風の予兆」もしくは「痛風の前兆」と呼ばれています。

 

 

「もうすぐ、痛風が来るから、ヨロシクね」

 

という、事前の挨拶みたいなものです。

 

(来なくていいよ!)

 

 

通風 予兆

 

 

 

で、これから痛風が起こる“予告編”のような
痛風の予兆ですが、これが起こったら、
「必ず痛風が来るのか」というと、実は
そうとも限らず、痛風の予兆だけで終わってしまうこともあるのですよ。

 

あの、違和感は いったい、何だったんだ、みたいな。

 

 

 

でね。
「痛風の予兆が続いている」場合。

 

痛風の予兆、というのは、ほんの短い時間(数秒とか)
ですので、痛風の予兆が続いている、というのは、
断続的に、短い時間の痛風の予兆が何度も何度も繰り返されている、
ということです。

 

これはね。
やっぱり、近いうちに出るんですよ、痛風発作が。

 

痛風の予兆が続いている、つまり、何度も繰り返し続いている、
ということは、体内の関節などに尿酸結晶が蓄積して
飽和状態になっている、ということ。
まさに一発触発、という感じ。
いつ、痛風が出ても不思議じゃない、と。

 

 

だから、今は痛風が出ていなくても、いずれ、
近いうちに痛風発作がやってくる、と考えるのが妥当なところです。

 

 

 

対策は?

 

 

違和感のあった足を温めて(足湯?)、
痛風の予兆を消失させる効果を得た人もいました。
足の血流が良くなったことが勝因でしょうか。

 

 

ですが、根本的には「尿酸値が高いから」
体内の関節などに、結晶化した尿酸が蓄積していくのであって、
今回は痛風を免れても、また、いずれ近い将来、
痛風の予兆がやってくるのではないか、と思います。

 

痛風の予兆だけで終わってくれれば嬉しいですが、
あの激烈な痛風発作が起こってしまうと、
たちまちのうちに日常生活にも仕事も影響が出てしまいます。

 

 

「痛風の対策」と「痛風の予兆」の対策は、基本的に同じで、
今も昔も、最善の策は「尿酸値を下げること」です。

 

 

病院に通院すれば、痛風で尿酸値が高い、ということであれば、
尿酸値を下げる薬を処方されるのが一般的です。

 

痛風の薬を飲むのが気が進まない人は、まず、
徹底的に「生活習慣の改善」、食生活や飲酒を含めて、
できるだけのことを実践してみることを推奨したいです。

 

痛風の場合、罹病する最大の要因は「生まれつきの体質」ですので、
何年、何十年にもわたる、長丁場になるかもしれませんが、
今、自分ができることを長期に継続していくことが
痛風改善の秘訣なのかもしれませんね。

 

って、なかなか、できませんけど。

 

 

だから、病院へ行けば、
「薬を飲め」とばかり言われるのかもしれません。

 

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

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