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痛風 寝不足
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あまりこんなことは書きたくもないのですが、
「老朽化」街道ばく進中のウチの家の天井裏に
今年もネズミがやってきた!

 

ヤツらの手口は、おおよそ、わかっている。
私の部屋のクーラーの排水パイプを伝って上ってきて、
おそらく、そのクーラーの上あたりに穴が開けられている。

 

かたっ・・
カタカタ・・・

 

 

誰が開けたか・・って、そりゃあ、もちろん、ネズミ。
てめえ、よくも人の家の壁を勝手に・・

 

わかってるなら、穴を塞げばいいのですが、
なかなか、素人には上れないところというか、
断崖絶壁のように壁を伝い上らないと無理なので、
本職の大工さんじゃないと不可能。

 

う〜ん・・大工さんに頼むと、またお金がかかるなあ・・・
と思案しているうちに今夜もヤツらの、天井裏の大運動会。

 

うるさい!

 

まいばん毎晩、
ちゅーちゅー、わめくな!
ドタドタ走るな!

 

・・・というわけで、ここは何のブログか
わかんなくなってきましたが、要するに「寝不足」なわけです。

 

 

ねむいよ〜

 

 

通風 睡眠不足

 

 

「寝不足」だとね。
尿酸値が上がるのですよ。

 

夜はグッスリ眠るのが痛風対策、といえば、
あまりにも消極的な対策のような気もしますが、
寝不足は尿酸値を上昇させますので、
よく眠れば、尿酸値が下がるとは限りませんが、
尿酸値をなるべく上げないようにする、という意味でも
やっぱり、これは尿酸値対策ですよ。

 

寝不足とは、すなわち、起きている時間が長い、ということもあって
体内の老廃物がたくさん出来すぎてしまい、老廃物を処理する
肝臓にも負担がかかります。

 

また、夜更かし(徹夜とか!)は、人間の体を
交感神経優位にしてしまうので、体内の血管が収縮気味になって
全身の血流が悪くなり、腎臓への血液供給も減少気味になってしまい、
血液を材料で作る尿の量も減少するので、尿に溶けて一緒に
体外に排泄される尿酸の量も減ってしまいます。

 

出す尿酸が減るってことは?
出て行かない尿酸が増えるってこと、です。

 

出て行かない尿酸が増えるってことは?
血液中に尿酸が過剰になってしまう、ということです。

 

血液中に尿酸が過剰になってしまう、ってことは?
尿酸値が上がる、ということ。

 

つまり、はやく寝ましょうね、と。

 

(天井裏にネズミの出ない人は幸せですっ)

 

 

通風 寝不足

 

 

また「寝不足」に似た状態というか、
これも同じように外的要因で尿酸値があがる状態に
「ストレス」があります。

 

これも寝不足とよく似ていますね。

 

ストレスを受けると体が交感神経優位になり、
副腎から抗ストレスホルモンを出して、
ストレスに対抗しようとするのですが、
強いスレトスを受けると、やっぱり
尿酸値が上昇する傾向があるようです。

 

 

夏はね。
痛風になる条件が揃っているのですよ。

 

まず、

暑い → スレトスがたまる
暑くて眠れない → 睡眠不足になる
暑くて汗ばかりかく → 体内が水分不足になって尿酸値があがる

 

よく「痛風なら水を飲みましょう」とか言うでしょ?

 

夏場の水分不足は大敵ですが、
汗で水分が出てしまう機会が多いので、尿として水分を出す機会が
減ってしまうのです。

 

尿量を減るのが、そんなに大事?

 

 

尿酸は尿と一緒に、尿に溶け込んで排泄される手段が
大部分なので、その肝心の尿が減るとね。
どうしても尿酸の排泄量が減ってしまうのですよ。

 

 

というわけで。

 

夏場は、しっかり水を飲んで、しっかり眠りましょう、ということ。

 

夜中に天井裏でネズミが大暴れしても、イライラしない、
ストレスを溜めない、ということです。

 

 

 

大工さんに頼もう・・・・ううっ。

 

 

 

 

━・‥…━・‥…━・‥…━
ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

 

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