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痛風と腰痛は関係あるのか?
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「痛風と腰痛は関係あるのか?」→

 

関係ありません。
字は似ていますが。
(どこが)

 

ですが、全く関係ない・・わけでもないです。

 

 

腰痛にも、いろいろあって、重いモノを持った途端に
ずきん!と来る、ギックリ腰に似た症状から、
骨の歪みなどによる痛み、あるいは内臓に由来する痛みなど、
いろいろあります。

 

慢性の腰痛の人は、一度、専門家の診察を受けた方がいいかもしれませんね。

 

 

で・・
季節の変わり目などに痛くなる腰痛。

 

そんな経験は、ありませんか?

 

 

通風 足の裏が痛い

 

 

たとえば・・
寒い冬が終わって、急に気候が暖かくなってきて、春が近づいてきた、とか。
暑い夏が、ようやく終わりに近づいてきて、急に涼しくなってきた、とか。

 

そんな季節の変わり目に腰痛が起こったりするときがあります。

 

 

東洋医学では、
腰痛は「腎(じん)→腎臓、副腎」と関連がある、と考えられていて、
また、膝の裏(膀胱のツボ)も腰痛に関係してくる場合があります。

 

夏の終わりの場合、今まで暑かった気候が急に涼しくなって、
まだ、体が寒さ(?)というか、急な温度変化に慣れていない場合。

 

腰痛に限らず、何らかの変調が出たりします。

 

 

また、腎(じん)は「先天の気(せんてんのき)」といって、
その人の、生まれつきの体質が色濃く出るところなんです。

 

痛風の人は、腎臓の弱り気味の人が多いように思いますので、
特に、季節の変わり目など、体調に気をつけるのが良いか、
と思います。

 

疲れが溜まっていたりとか、寝不足だったりとか、
仕事が忙しすぎて休養が取れていなかったり、とか。

 

いろいろ事情もあるでしょうけど、思い切って
身体を休める日を作ってみるのも、体のためには悪くないです。

 

 

また、「足の裏」には腎臓のツボが集まっているので、
疲れが溜まっていたり、季節の変わり目で身体に変調が起こると、
足の裏が痛くなりやすいです。

 

 

なんで、体の変調が起こると、アチコチ、痛くなるのか?

 

足の裏も、そう。
腰痛も、しかり。

 

 

これは、内臓を守っている反応なのです。

 

東洋医学の考えですが、
内臓は人間の身体にとって、最重要なので、
なんらかの(ストレスや気候の変化、疲れなど)
内臓への影響が起こりそうになると、内臓がダメージを受けると、
内臓機能が低下してしまい、生命活動に支障が出るとマズイので、
身体の表面の、いわゆる、ツボなどの、内臓の反射鏡とよばれる箇所に
反応を起こすのです。

 

だから、体のどこが痛くなる。

 

痛くて、当人は大変ですが、実は身体を守っている反応かもしれないので。

 

同時に、「疲れてるぞ、休めよ」という信号でもありますので、
頑張るのもホドホドにして(できる人は)
休むのも、また、長い目で見れば良い方法かもしれませんよ。

 

 

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

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