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喉が渇く何故 痛風
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「のど が かわく」というのは、有名な糖尿病の初期症状です。

 

また、痛風の人は「糖尿病の合併症」を起こしやすいです。

 

そのことから、痛風の人が「やたらと喉がかわくようになったら」
糖尿病じゃないか・・と不安になってしまいますが、
いえいえ、必ずしも、そうとも限らないのですよ。

 

心配なら、病院へ行って検査を受けてくることを
お勧めいたします。

 

 

喉が渇く 通風

 

 

 

夏場になった汗を暑いので、汗を多くかきますし、
いや、夏でなくても、運動したり、風呂に入ったり、あるいは
長時間、水分補給をしていないと、よく喉が渇きます。

 

 

ですが、そういう「喉の渇き」ではなく、なんていうんでしょ。
やたらと・・「のどが渇く」のですよ。

 

以前の自分と比べて、なんか・・やたら、水を飲む回数が多いな、とか。
さっき飲んだところなのに、また、水とか お茶とか、
飲みたくなっている自分に気がついたりね。

 

で、心配になる。
不安になる。
糖尿病じゃなかろうか、って。

 

でもね。
喉が渇くから、といって糖尿病とは限らないんですよ。

 

 

喉が渇く原因はね。

 

「ストレス」なんです。

 

 

人間には「自律神経」というのものがあって、
寝ている間でも勝手に心臓が動いてくれたり、血液が流れくれたり、とか
ある意味、人間の体は自律神経に支配されている、とも言えます。

 

その自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があって。

 

「交感神経」というのは、いわば、緊張状態。
「副交感神経」というのは、いわば、リラックス。

 

人間の体というのは、1日のうちでも
「交感神経優位の状態」と「副交感神経優位の状態」を交互に
繰り返しているわけです。

 

基本的には、昼間は「交感神経優位の状態」。
夜間は「副交感神経優位の状態」。

 

 

昼は働いて、夜は自宅で くつろぐ、という
一般的な生活パターンに合致しているわけです。
(夜勤の人もいますが)

 

 

ところがね。
強いストレスを受けると、その、なんていうか、
「交感神経」と「副交感神経」の切り替えが、うまくいかないときがあるんです。

 

 

夜なのに、リラックスしなきゃならないときなのに、
未だに、昼間のストレスを(体が)引きずっていて、
夜なのに「交感神経優位の状態」のままだったり。

 

 

顕著なものは「睡眠」です。

 

心配事や不安があると、なぜか寝付けないときがあるでしょう。

 

あれは「交感神経」と「副交感神経」の切り替えが、
うまくいっていないから。
夜なのに、「交感神経優位の状態」にならなきゃ、
ぐっすり眠れないのに、未だに「交感神経優位の状態」が続いている、
みたいな感じ。

 

意識は 寝ているのに、体の細胞が「起きている」のですよ。

 

 

 

こういうね。
「交感神経」と「副交感神経」の切り替えが、
うまくいっていないとき、体にも変調というか、なんからの変化があって
そんなときの「のどが、やたらと渇いたりする」のです。

 

 

ストレスは痛風にも大敵です。
強いストレスは、尿酸値を上げる作用がありますからね。

 

ですが、生きている以上、
仕事でも家庭でも(?)ストレス満載です。

 

ストレスからは、なかなか免れません。

 

だから、なんとかストレスを溜めないように。
楽しいこととか、自分が好きなこと、趣味でも何でもいいから、
ストレスを発散できるように。

 

 

対策らしい対策もありませんが、
『喉が渇く原因』を(自分が)わかるだけでも、
ああ、そうだったのか、みたいな感じで、
急に「喉の渇き」がピタリと治まる場合もあるので、
知らないよりは、知っていたほうがいいかな、と思います。

 

 

それと、冒頭の糖尿病のケースですが、もしかしたら、
本当に糖尿病の場合もあるかもしれないので、
もし、仮にそうなら、早期発見は大切だと思うので、
やはり、心配なら、一度、病院で血液検査を受けてみるのも
悪くないかな、と思います。

 

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

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