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痛風 お灸
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「痛風にお灸は効果があるのか」
効果あります。

 

ですが、緩やかな効き目、という感じ。
薬のように、飲んで一週間後には、大きく尿酸値が下がった!
なんてことはありません。

 

ですが、副作用もありません。
効き目も緩やか・・・っていうか、効いているのか効いてないのか、
自分ではわからない程度。

 

でも、お灸をやり続けた10年と、お灸をやらなかった10年では
体の調子が全然違う・・・そんな感じです。

 

以上のような理由から、痛風対策として「お灸」を取り入れる人は
少ないんじゃないか、と思います。

 

お灸は東洋医学の真骨頂のような存在ですが、
西洋医学の方からは、まるで、その効果を軽視されている・・
そんな気もします。

 

 

まあ、やったことがない人にはわからないですし、
やってみたら、効果てき面・・というわけでもなく、
はっきり効果が自覚できるのは、数年後。

 

 

え?
そんなの、誰もやらないだろう、って?

 

 

 

通風 お灸

 

 

 

お灸には、主に2種類の方法があって。
直接、肌に「もぐさ」を置いて火をつけて燃やす直灸(じかきゅう)。
それから、肌に火傷の跡が残らない間接灸(かんせつきゅう)。

 

薬局などで販売されているお灸は、間接灸(台座灸)の方。

 

 

体のドコを燃やしても良いわけではなく、
体のツボ(経穴)というところにお灸をおいて気をつけるわけです。

 

効果が大きいほうは、直灸(じかきゅう)のほうです。

 

なんで、直灸(じかきゅう)が効果があるのか、というと、
結局ね。
お灸というのは「やけど」なんです。
皮膚にヤケドの傷ができる。

 

ところが、人間には「自然治癒力」というものがあって、
“ヤケドによる傷を治そう、治そう、とする力が働く”

 

この「治そうとする力」が24時間、ずっと
ツボを刺激し続けるわけです。
だから、効果が続く。

 

 

ところが、特に女性の人ですと、
皮膚にヤケドの跡が残るのを嫌がる。

 

まあ、美しくないですからね。

 

そういう人のためにあるのが、間接灸(台座灸)。
これは皮膚に暑さだけが伝導して、
皮膚に火傷の跡が残らないように工夫されているものです。

 

ですが、お灸のときは熱がツボに伝わっても、
間接灸を取り除いてしまうと、もう傷などないわけですから、
効果は限定的です。

 

つまり、
効果絶大だけど、火傷の傷痕が残ってしまうのが直灸(じかきゅう)。

 

火傷の跡は残らないけど、効果が限定的なのが間接灸(かんせつきゅう)。

 

どちらがいいのかは、人それぞれです。

 

 

私は、直灸(じかきゅう)が良いと思いますが。

 

 

 

で、痛風に効果のあるツボ・・
というのは、いろいろあると思いますが、外せないのが

●右の合谷(ごうこく)
●照海(しょうかい)
●足三里(あしさんり)
●手三里(てさんり)

・・・あたりでしょうか。

 

 

「合谷」というのは、両手の親指の付け根あたりにあるツボで、
右の「合谷」は、副腎のツボです。

 

副腎というのは、抗ストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)を
分泌してくれるところです。
強いストレスは尿酸値を上げるので、ストレスと痛風は関係がありますので。

 

右の「合谷」というのは、左の「合谷」は、また働きが違うのですよ。
ちなみに、左の「合谷」は、大腸系です。

 

 

それから、「照海」
これは左右、両足のくるぶしの内側の数センチ下あたり。
ここは腎臓のツボです。
痛風の人には、必須のツボです。

 

 

あと「足三里」
ここは胃のツボですが、血圧の調整もしてくれます。
高すぎる血圧の人は下がり気味に、低すぎる血圧の人は、
上げ気味に、という感じ。

 

場所は、膝の下、5センチくらい下がって、さらに外側に
5センチくらいズレたところ。

 

わかりにくい場所ですけどね。
「足三里」は、左右にあります。

 

 

そして「手三里」
これも左右あるのですが「腫れ物に効く」と言われています。

 

ひじの内側、5センチくらい下。
さらに内側に5センチくらい下。

 

まあ、こんなこと書いたって正確な位置は、わかりませんが。

 

 

本とか読んでも、なかなか正確な位置はわかりませんので、
近所に鍼灸治療院がある人は、実際に施術してもらって、
ツボの場所を教えてもらうといいです。

 

「つぼとり」というのですが、マジックペンか何かで
実際にツボの場所を手足に書いて、教えてくれます。

 

 

直灸(じかきゅう)にしろ、間接灸(かんせつきゅう)にしろ、
火を使う「お灸」そのものが苦手な人は、
ツボの場所を「揉む」だけでもいいです。

 

直灸ほどの効果は期待できなくても、
地道に継続していれば、少しずつ効果が実感できるようになるかも。

 

 

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

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