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誰も信じない、痛風改善に役立つ方法とは!?
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バカにするかもしれませんが、
痛風改善に大きな効果のある方法に「股関節のストレッチ」があります。

 

ほら、今、バカにしませんでした?

 

そんなもの、何の効果があるのか。
痛風の本にも、そんなこと書いている本は一冊もないよ、と。

 

日本の痛風の本は、西洋医学の先生が執筆した著作が大半ですから、
はやく薬を飲め、みたいな話 しか載っていないのですよ。

 

 

通風運動

 

 

『腰』

 

この腰というものをもっと重視すべき、という考えから
この話は始まります。

 

漢字の語源じゃないですけど、「月へん」というのは
体を表す言葉ですし、「月へんにカナメ」でしょ?

 

腰は、体の要所であり、からだのカナメなのです。

 

痛風発作というのは、大半が関節、腱などに発症します。

 

血液中に尿酸が溢れすぎている(つまり、尿酸値が高い状態)というのが、
尿酸が結晶化する原因なのですが、
この結晶化した尿酸は、体内のどんなところに沈着していくのか?

 

体温の低いところ、体温の低い箇所なのです。

 

関節はね。
動かさなきゃならないでしょ?

 

膝とか、足首とか、親指の付け根の関節とか、
足の甲とか、アキレス腱とか。

 

こういう関節・腱には動かしやすくするため、
筋肉があまりついていないのです。

 

筋肉には毛細血管などがたくさん流れています。
つまり、血流が多いということ。

 

筋肉を動かすと熱を持ち、その中に流れる血液も温まり、
その温かい血液が全身を巡ります。
これが血の流れ、血流というもの。

 

ところが、関節・腱は動き重視の設計ですので、
あまり筋肉がなく、どうしても冷えやすい。

 

尿酸は体内で体温の低いところに蓄積する性質がありますので、
尿酸結晶は関節や腱に溜まりやすいのです。

 

ところで、「腰は関節」ってわかっています?

 

ほら、股関節、というでしょう。

 

体の中の最大の関節が腰なのですよ。

 

腰には内臓があるので、末端の手足のようには冷えないので、
腰に痛風発作が出たりはしませんが、
この股関節をストレッチによって柔らかくすることによって、
全身の血流を良くすることができます。

 

股関節の筋肉が硬いと、腰のあたりで
血流が澱んでしまって、うまく全身に血液が流れないのです。

 

 

すると、どうなる?

 

 

心臓に負担がかかるのですよ。

 

心臓はポンプですから、うまく血液が流れないのならば、
強く、より強く血液を押しださなければなりません。

 

これが何十年単位の長い目でみると、心臓の負担となるわけです。

 

あと、痛風に大いに関係アリの腎臓、そして肝臓。

 

腎臓も肝臓も血液不足なると、機能が低下するわけですから、
内臓への血流が減ることが良いハズないのです。

 

肝臓への血流が低下すると、脳へ栄養分を乗せた血液を
送り出すのは肝臓の役目でもありますから、
脳も栄養不足に。

 

ああ、悪循環ってヤツですね。

 

だったら、どうすればいいの?

 

 

通風改善

 

 

 

|■ 下肢を柔らかくする
└─────────────────
|■ 腰の筋肉を柔らかくする
└─────────────────
|■ 股関節を柔軟にする
└─────────────────

 

 

まあ、どれも似たようなものですけどね。

 

股関節を柔らかくして、全身の血流を良くすることは、
いっけん、痛風と全然関係ないように思えるので、
誰もバカにして、やろうとしません。

 

「痛風改善には、股関節のストレッチを!」

 

と叫んでみても、バカにされて、オシマイです。

 

まあ、いいですけどね。

 

 

痛風発作の激痛で、
ああ、もうこんな思いは二度と御免だ、と思うのなら。

 

良い(かもしれない)と思うことは、
とりあえず、なんでもやってみたらいいのに。

 

まあ、大きなお世話ってか。

 

 

それと、もうひとつ。

 

膝や足首。
そういう、よく動かす箇所には、痛風発作が出やすいですが、
対策として、意識的に「よく動かす」のがいいです。

 

 

通風カイゼン

 

 

つまり、動かすことによって、本来は冷たい関節を
温めるのです。

 

そうすることによって、尿酸結晶を溜まりにくくする、
というわけです。

 

でも、そんなに毎日、動かしてばかりいられないよ!

 

そこで、効果のある方法をひとつ。

 

 

『歩く』 のです。

 

 

 

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痛風改善に、どうして運動なの!?
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歩く?

 

ありきたり?
つまんない?

 

なんで、痛風に運動が必要なのか?
もしかしたら、歩くのは肥満対策だと思っていませんか?

 

たしかに内臓脂肪がお腹に蓄えられると、
内臓脂肪は尿酸値を上げてしまうホルモンのような物質を
分泌するので、肥満によって尿酸値が上がってしまうことが
わかっています。

 

でも、それだけじゃないのですよ。

 

歩くことによって、筋肉が温まり、
全身の血流が良くなって、回り回って、
痛風改善に一役も二役も買ってくれるのです。

 

おススメは「歩くこと」です。

 

お金もかかりませんし、時間のない人は、
細切れの時間でもいいです。

 

痛風対策としての運動は、
肥満対策だけじゃない、という話。

 

 

 

━・‥…━・‥…━・‥…━
ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

 

 

 

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