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献血 痛風
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「献血すると尿酸値が下がるのか」→

 

いえ、それが残念ながら、
「献血しても尿酸値は下がらない」のです。

 

う〜ん・・献血すると、献血で血を取られて(?)
その分、体内の血液が、いくばくか減るわけですので、
なんか、尿酸値が下がりそうなイメージがありますけどね。

 

そんなくらいでは、尿酸値は下がらないので。

 

 

 

献血 通風

 

 

それからね。
ついでに言うと、

 

「献血に行けば尿酸値も検査してくれるの? 尿酸値わかるの?」

 

・・・・という疑問が ありがちですが、 
これもまた、残念なことに、献血後に郵送されてくる
検査結果の項目には「尿酸」(尿酸値のこと)は、ありません。

 

 

なんで、ないのか。

 

 

→「献血は、健康診断の場ではないので、
詳しい健康チェックを希望する方は、病院へ行ってください」

 

・・・・と、いうことらしいです。

 

 

じゃあ、痛風の人が「献血に行くメリット」なんか、ないじゃん!

 

 

→「献血は、奉仕なので、人助けのため、
ぜひ、献血に お越しください」

 

・・・・なのだそうです。

 

 

献血で、尿酸値が下がったりしなくても、せめて
尿酸値だけでもわかるのなら、せっせと献血に行くんですけどねえ。

 

献血の業界では、毎年、
冬場になると「輸血用血液が不足しています!」
などと絶叫していますが、
『献血すれば尿酸値がわかるようにする』というように
方針転換すれば、わんさかわんさかと血液が全国から集まり、
血液が過剰になりすぎて輸血用血液を破棄しなきゃならないくらい
血液が入手できるようになりますよ。

 

そういう対策も、ちっとも立てないで、
「献血しても尿酸値は教えない」ようなシステムにしておいて、
やれ「人助けしろ」とか、やれ「奉仕の精神を・・」とか
言ってみても、みんな忙しいんだから、多忙な時間を切り詰めて
なんとかして、献血に行こう・・という人は少ないんじゃないか、
と思います。

 

特に、冬は寒いしね。
戸外に出るのも、おっくうなのに、
何が哀しくて、わざわざ血液を取られなきゃならないのか。
注射器で「ブスッ!」と、腕を容赦なく突き刺されると痛いのに。
(人助けをしましょう!)

 

 

病院で尿酸値検査をすると、初診料とか検査料とか
いろいろ取られて高くつくので、献血で尿酸値が わかるのなら、
無料だし、献血の後にジュースとか くれるし、
綺麗な看護師のお姉さんが手を触ってくれるし(おい)、
献血ばんざ〜い!
・・・なんですけどね。
(奉仕しましょう!)

 

 

医師協会あたりが、水面下で、
献血で尿酸値がわかるようになったりしないよう、
圧力をかけているんじゃないか、と思ったりするのですが、
いえいえ、そんなことは ないでしょう。
(知らんけど)

 

 

 

でも、まあ・・・ねえ。
仮に、献血で尿酸値がわかるようなシステムになった、としても、
全国から「痛風の人の血」ばかりが集まるようになっても・・・
それは、それで・・・ねえ?

 

 

献血 尿酸値

 

 

 

・・・・・というわけで。

 

献血に行っても尿酸値は 下がったりしません。
そして、献血では 尿酸値が わかることも ありません。

 

痛風の人にとって、ぶっちゃけ、
まったくメリットは ありませんが、
そもそも、献血とは 自分のためにするものでは ありませんので。

 

「人助け」のため、せっせと献血に行きましょう!

 

 

特に、冬は「輸血用血液が不足する」ので、

 

どんどん献血に来て欲しい

 

・・・・のだそうです。

 

 

 

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ねこきち 痛風
http://gout.tokyo/

 

 

 

 

 

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